AI-SecBox

AI開発者ツール

Hexabaseが提供する社内設置型のAIセキュリティ基盤です。脆弱性の検知から修正、検証までを毎日自動で実行し、プルリクエストとして提示します。ソースコードの社外持ち出しに配慮した設計で、監査証跡の自動生成も可能です。

★★★★★3.9
日本語対応: 対応(公式サイトが日本語)
Web

AI-SecBoxとは?

AI-SecBoxは、株式会社Hexabaseが提供する社内設置型のAI脆弱性検査・修正検証環境です。従来の年1回程度の脆弱性診断を毎日の自動検査へ変え、検出した脆弱性に対してAIが修正案を作成します。さらに別のAIによるレビューと専用機内での自動検証を経て、プルリクエストやパッチとして開発者に提示する8段階のワークフローを実現しています。ソースコードを外部に出したくない企業向けに、LLM処理を専用機内で完結させる設計を採用しており、必要に応じてクラウドを選択的に利用するオプションも備えています。監査・統制対応に必要な証跡を月次レポートとして自動生成し、セキュリティ運用の効率化と安全性の両立を支援します。現在は導入検討企業向けに無料トライアルも受付中です。

AI-SecBoxのスクリーンショット

料金プラン

1公式サイトで最新の料金を確認してください

主な機能・特徴

✓毎日自動で実行される脆弱性検査機能
✓AIによる修正案の自動作成とレビュー機能
✓専用機内での自動検証機能
✓プルリクエスト・パッチ形式での修正提示機能
✓CISA KEVやEPSSデータの毎日更新と優先検知機能
✓月次レポートとしての監査証跡自動生成機能

メリット・デメリット

メリット

  • ●脆弱性の検知から修正、検証までを一気通貫で自動化できる
  • ●ソースコードを社内専用機内で処理でき、社外持ち出しに配慮した設計である
  • ●別のAIによるレビューと自動検証を経て修正案を提示するため、精度の担保が期待できる
  • ●監査・統制対応に必要な証跡を月次レポートとして自動生成できる

デメリット

  • ●新しいサービスのため、実際の利用者の評価はまだ少ない
  • ●専用機(Dell Pro Max with GB10)の設置が必要なため、環境構築の手間が発生する可能性がある
  • ●資料に具体的な料金体系が記載されていないため、導入コストの確認が必要である

よくある質問(FAQ)

Q. AI-SecBoxはクラウド型サービスですか?

A. 社内設置型の専用機で動作する設計です。LLM処理を含む検査・修正・検証を専用機内で完結でき、必要に応じてクラウドを選択的に利用するオプションも用意されています。

Q. ソースコードは外部に送信されますか?

A. 基本構成では専用機内で処理を完結します。必要に応じて機密情報を伏字処理した上で送信内容を記録しながらクラウドを利用するオプションもあり、自社のポリシーに合わせて導入方式を選べます。

Q. 修正は自動で本番環境に適用されますか?

A. いいえ。プルリクエストやパッチとして提示されるだけであり、本番環境への直接の変更は行いません。最終的な適用判断は開発者に委ねる設計です。

Q. 無料で試すことはできますか?

A. はい。現在、導入をご検討のお客様向けに無料トライアルを受付中です。

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