Figma AI

AIデザイン

デザインツールFigmaに搭載されたAI機能。テキストからUIデザイン生成、レイヤー自動リネーム、アセット検索など、デザインワークフローを効率化。

4.5
日本語対応: 対応
WebWindowsmacOS

Figma AIとは?

Figma AIは、世界で最も利用されているUIデザインツールFigmaに統合されたAI機能群です。自然言語の指示からUIデザインやプロトタイプを自動生成する「Make Designs」機能、画像からテキストを除去・置換する機能、レイヤーの自動リネーム、デザインアセットの類似検索、コンテンツ自動生成など、デザインワークフローの各段階でAIが作業を効率化します。FigmaのコラボレーションプラットフォームにAIがネイティブに統合されているため、チームでのデザイン作業の生産性を大幅に向上させます。Dev Mode(開発者モード)との連携により、デザインからコード変換の精度も向上しています。

料金プラン

1Starter 無料(2プロジェクトまで)
2Professional $15/ユーザー/月
3Organization $45/ユーザー/月
4Enterprise $75/ユーザー/月

主な機能・特徴

Make Designs(テキスト→UIデザイン生成)
レイヤー自動リネーム
デザインアセット類似検索
画像内テキスト除去・置換
コンテンツ自動生成(ダミーテキスト等)
Dev Mode連携(デザイン→コード)

メリット・デメリット

メリット

  • 世界標準のUIデザインツールにAIがネイティブ統合
  • テキストからUIデザインを自動生成(Make Designs)
  • レイヤー自動リネーム・アセット検索で作業効率が大幅向上
  • リアルタイムコラボレーションとAIの組み合わせ
  • デザインからコード変換の精度向上(Dev Mode連携)

デメリット

  • AI機能はまだベータ段階のものが多い
  • 高度なAI機能はProfessional以上のプランで利用可能
  • AI画像生成はAdobe FireflyやMidjourneyに比べ限定的

よくある質問(FAQ)

Q. Figma AIは無料で使えますか?

A. Figmaの無料Starterプランでも一部のAI機能を利用できます。全てのAI機能にはProfessional($15/月)以上のプランが必要です。

Q. Canva AIとの違いは?

A. Figma AIはUIデザイン・プロダクトデザインのプロフェッショナル向けで、コンポーネント設計やプロトタイピングに強みがあります。Canva AIはプレゼン・SNS・マーケティング素材など、より幅広い非デザイナー向けのツールです。

Q. FigmaのAI機能はいつから使えますか?

A. Figma AIの各機能は段階的にリリースされており、多くの機能が既に利用可能です。一部のAI機能はベータ版として提供されています。

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