Vapi

AIボイスエージェント

AIボイスエージェントを構築するためのプラットフォーム。電話応対やカスタマーサポートの音声AIを低コードで構築し、24時間自動対応を実現。

4.2
日本語対応: 部分対応
WebAPI

Vapiとは?

Vapiは、AIを活用した音声エージェント(ボイスボット)を構築するためのプラットフォームです。電話の自動応対、カスタマーサポート、予約受付、アウトバウンドコールなど、音声ベースのAI自動化を低コードで実現します。OpenAI、Anthropic Claude、ElevenLabs等のAIモデルと統合し、自然な会話ができるボイスエージェントを構築可能。 Twilio、Vonage等の電話回線サービスとの連携が容易で、既存の電話番号にAIエージェントを接続できます。リアルタイム音声認識→LLM推論→音声合成のパイプラインを一元管理し、低遅延(500ms以下)の応答を実現。Function Callingにより、予約システムやCRMとの連携も可能です。24時間365日の電話対応が必要な企業にとって、コスト削減と顧客満足度向上の両方を達成するソリューションです。

Vapiのスクリーンショット

料金プラン

1無料枠(10分/月)
2Pay As You Go: $0.05/分
3Growth $0.05/分+$100/月
4Enterprise要問合せ

主な機能・特徴

AIボイスエージェント構築プラットフォーム
リアルタイム音声認識・合成
マルチLLM対応(GPT-4o、Claude等)
電話回線統合(Twilio、Vonage等)
Function Calling(外部API連携)

メリット・デメリット

メリット

  • 低コードで音声AIエージェントを構築可能
  • 500ms以下の低遅延で自然な会話体験
  • OpenAI・Claude・ElevenLabs等の主要AIモデルと統合
  • Twilio等の電話回線との連携が容易

デメリット

  • 日本語の音声認識・合成の品質は英語に比べて劣る
  • 複雑な会話フローの構築には技術的知識が必要
  • 通話量が増えるとコストが急増する

よくある質問(FAQ)

Q. Vapiでどんな音声AIを作れますか?

A. 電話の自動応対(カスタマーサポート、予約受付、FAQ回答)、アウトバウンドコール(営業電話、リマインダー)、IVR(自動音声応答)の代替など、音声ベースのAI自動化を幅広く構築できます。飲食店の予約受付やクリニックの問い合わせ対応などが代表的な活用例です。

Q. 日本語の電話対応に使えますか?

A. 技術的には日本語にも対応していますが、英語に比べて音声認識・合成の品質がやや劣ります。ビジネスクリティカルな電話対応には英語が推奨ですが、シンプルな予約受付やFAQ応答であれば日本語でも実用的に利用可能です。

Q. プログラミング知識は必要ですか?

A. 基本的なボイスエージェントはダッシュボードから低コードで構築できますが、複雑な会話フローやCRM連携にはAPIとプログラミングの知識が必要です。Python、JavaScript等のSDKが提供されています。

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